国際経営学科

教育研究上の目的

本学部は、個人の人格と学問の自由を尊重しつつ、世界各国のさまざまな経営風土において活躍するために必要な教養と経営学に関する学識を身に付け、国際社会で求められる問題解決能力とコミュニケーション能力を有する実力ある人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本学部の教育研究上の目的等を踏まえ、経営学部国際経営学科では、グローバル化する経済社会においてこれから真に国際人として活躍できる人材を育成するために、初年度教育の強化、語学学習の習熟度別集中授業展開、少人数ゼミナールの必修化、双方向授業の拡充、専攻科目の英語による授業開講数の増大、時代のニーズに即した講義科目の設置、そして海外大学での長短期にわたる学修機会の多様化と海外からの留学生の受け入れ強化をとおして、経営学に関する広範な学識をもとに、世界各地の異なる経営風土のなかで発生する諸問題の的確な把握と分析力を身につけると同時に、問題解決に向けて国際社会のさまざまな場所で人々の協働を発意し、うながすことのできる実践力とコミュニケーション能力を身につけることを教育目標として定めます。