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財務情報 神奈川大学は、公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすため各種財務情報を公表しています。

2021年度事業計画

事業計画について

2021年度は、みなとみらいキャンパスを開設し、グローバル系学部が集結することから、新たな教育研究・社会連携の拠点が増えるとともに、横浜地区へのキャンパス集約が始まり、未来に向けて様々な改革が始まる第一歩となる年を迎えます。
ウィズコロナの環境下において、安心安全に事業が運営できるよう、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しつつ、ニューノーマルに基づいた教育を進めるため遠隔授業の活用とともに対面授業及び研究の実施に向けた環境整備を優先的に行います。また、本学の施設整備の全体計画となるキャンパス新総合計画グランドデザインの施策を引き続き推進してまいります。また、2020年度の国際日本学部の開設に続き、建築学部(設置構想中)の2022年4月開設をはじめとする教育組織の新機軸の検討等、2020年度から5ヵ年の中期計画の実現に向け具体的な施策を進める重要な年となります。
重点事業であるキャンパス新総合計画グランドデザインの推進、教育組織の新機軸の検討等の各計画を推進するとともに、学長のリーダーシップの下、「時代を切り拓く力」を持ったYOKOHAMAの総合大学として、世界を惹きつけ、未来社会を先導するために、創立100周年、そしてその先を見据え、競争力を強化し、魅力ある学園づくりを進めます。本学の新たな取り組みをご期待ください。

2021年度の本学園のキーワード

「ニューノーマルな世界を見据え、新しい価値の創造に向けて果敢にチャレンジする」

ウィズコロナを踏まえ、ニューノーマルに基づいた新たな教育を実践し、みなとみらいキャンパスの開設で新たな社会連携の形にチャレンジし、新しい価値を生み出します。

2021年度の主な重点事業

2021年度は下記の様々な取り組みに挑戦し更なる飛躍を目指します。

みなとみらいキャンパスの開設

・グローバル系学部の集約により新たな国際化を推進し、SDGsの達成を目指した新しい教育・研究を
 始めます。
・社会連携センターの設置により自治体や周辺企業等と新たな社会連携を構築します。
・あらゆる「人」が集い「知」が交流する拠点である「ソーシャルコモンズ」でオープンイノベーションを
 展開します。
・周辺企業の就業者や近隣の居住者に向けたリカレント教育を充実します。
・地域に開かれたキャンパスとして図書館やレストランを社会に開放します。
・各種イベントを開催し、様々な人の交流の場を作ります。
・学生が使いやすいように事務機能はワンストップ化を開始します。
・事務スペースはフリーアドレスを実施し、新たな働き方へチャレンジします。

安心・安全なキャンパスの構築

・ウィズコロナに対応するためキャンパス内の設備に制菌コーティングを実施します。
・教室をはじめ、キャンパス内の施設の換気機能を強化します。
・講義室内の感染防止対策を徹底します。

ウィズコロナに対応した学生支援

・遠隔授業に対応した授業支援システムの構築等、インフラ整備を強化します。
・学生が様々な授業形態に対応できるようノートパソコンやモバイルルーターの貸与を充実させ、経済的な
 支援でバックアップします。
・学生のニーズに合わせたハイフレックス型授業の実現に向けた整備を行います。

2020年度の国際日本学部開設に続く新たな教育組織の改革

・建築学部(仮称)の2022年度開設へ向けた準備を進めます。
・理学部の横浜キャンパス移転(2023年度予定)に合わせた理学部・工学部の再編、
 新学部開設の検討を進めます。

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