日本語教員養成課程
日本語を母語としない人を対象に、外国語または第二言語としての日本語を教えることを日本語教育と言います。その教育にあたる日本語教員は高度な専門職であり、幅広い知識、教養、豊かな人間性、国際感覚が必要とされます。本学では、日本語教員に必要な専門的な知識やスキル・態度を身につけることを目的として「日本語教員養成課程」を設置しています。2024年度より「登録日本語教員」という国家資格が創設され、資格取得のためには「日本語教員試験」に合格し実践研修を修了する必要がありますが、本学の日本語教員養成課程は文部科学省に確認を受けた機関であるため、「登録日本語教員の資格取得に係る経過措置」の対象となり、所定の単位を修得して課程を修了した場合は、「日本語教員試験」の一部および実践研修が免除されます。なお、経過措置の期限は、Cルートの場合で2033年(令和15年)3月31日までとなります。現在、本学は「登録実践研修機関」および「登録日本語教員養成機関」としての登録を申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果によっては、予定通り開設ができない可能性があります。
日本語教員養成課程の概要は公式ホームページに記載しておりますので、そちらをご覧ください。