公募制自己推薦入試 工学部(2022年度)

概要と日程

概要

科学技術および工学は、日進月歩で進歩しており、国際的に優れた技術者・研究者の育成が求められています。本制度は工学各分野に強い関心を持ち、将来その分野で活躍することを希望し、かつ豊かな才能を有する人材を積極的に評価します。

日程

募集人員

総合工学プログラム
5名
機械工学科
5名
電気電子情報工学科
10名
物質生命化学科
8名
経営工学科
5名

出願資格と選考方法

出願資格

次の1、2のいずれかの要件を満たす者。

  1. 2022年3月に高等学校を卒業見込みの者で、以下の1および2の要件を満たす者。
    • 1.  工学部各学科・プログラムへの入学を強く希望している者。
    • 2-1. 総合工学プログラムを志願し、高等学校または在外教育施設の第3学年1学期(または前期)までの「数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B)」、「理科(「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」または「生物基礎・生物」のうちのいずれかの組合せ)」の2教科(7科目)の評定平均値が3.6以上の者。
    • 2-2. 機械工学科を志願し、高等学校または在外教育施設の第3学年1学期(または前期)までの「数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bのうちの上位4科目)」の評定平均値が3.8以上の者。
    • 2-3. 電気電子情報工学科を志願し、高等学校または在外教育施設の第3学年1学期(または前期)までの「数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bのうちの上位4科目)」、「理科(「物理基礎・物理」または「化学基礎・化学」のいずれかの組合せ)」の2教科(6科目)の評定平均値が3.6以上の者。
    • 2-4. 物質生命化学科を志願し、高等学校または在外教育施設の第3学年1学期(または前期)までの「数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B)」、「理科(化学基礎・化学)」の2教科(6科目)の評定平均値が3.6以上の者。
    • 2-5. 経営工学科を志願し、高等学校または在外教育施設の第3学年1学期(または前期)までの全体の評定平均値が3.6以上の者。
  2. 2022年3月に高等学校の工業および理数に関する学科または総合学科を卒業見込みの者で、以下の1および2の要件を満たす者。
    1. 工学部各学科・プログラムへの入学を強く希望している者。
    2. 高等学校第3学年1学期(または前期)までの全体の評定平均値が3.8以上の者。
  • 出願資格の詳細および出願方法については、入学試験要項でご確認ください。
    (冊子での願書配布なし)

選考方法

総合工学プログラム

  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(総合問題/90分:数学的基礎力をみるための問題)
  • 面接試験

機械工学科

  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(総合問題/90分:数学的基礎力をみるための問題)
  • 面接試験

電気電子情報工学科

  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(総合問題/90分:数学的基礎力をみるための問題)
  • 面接試験

物質生命化学科

  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(総合問題/90分:筆記試験および簡単な化学実験などを実施)
  • 面接試験

経営工学科

  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(総合問題/90分:数学的基礎力<計算力および論理的思考力>をみるための問題)
  • 面接試験