メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

公募制自己推薦入試(2021年度)

経営学部 出願部門別

概要と日程

概要

世界的視野に立ち、与えられた知識や情報の蓄積に追われることなく、自らの信じる道をきり開く自主性を持った学生を求めています。高校時代の成果を3部門から評価し、入学後もさらに意欲的に自らの能力を高めることを期待します。

日程
学科
国際経営学科
試験日
11月29日(日)
出願期間
[郵送受付]10月26日(月)~11月2日(月)(消印有効)
合格発表日
12月4日(金)
入学手続締切日
[第一次]12月14日(月)
[第二次]2月9日(火)

募集人員

国際経営学科
50名

このページのトップへ

出願資格と選考方法

出願資格
1. 部門共通の出願資格

高等学校を卒業した者または2021年3月卒業見込みの者。

2. 各部門の出願資格
  1. プログラム部門

    1. マネジメント体験プログラム
      以下のいずれか、または複数に当てはまり、参加したことを証明できる者(ただし、準備期間を必要としない1日だけのイベント・ボランティア参加等は除く)。
      • 企業や団体等の抱えている課題解決(商品開発や広告宣伝、新規ビジネスの立案、人材育成など)に対して積極的にかかわった経験のある者。(例)ビジネスプランや新規ビジネスの立ち上げなどをテーマにしたコンテストやプロジェクトへの参加実績など。
      • 地域社会(国内・海外)の諸問題(地域活性化や少子高齢化、地球環境など)の解決に対して積極的にかかわった経験のある者。(例)近隣地域で実践されているまちづくり NPO 活動への参加実績、高校で取り組んだ地域活性化プロジェクトへの参加実績、コミュニティやまちづくりプランに関するコンテストへの出場実績など。
    2. X-Businessプログラム
      以下のコンテスト等に参加実績があり、参加したことを証明できる者。
      未踏ジュニア、高校生ビジネスプラン・グランプリ、全国高等学校ロボット競技会、ファブ3Dコンテスト、U-22プログラミングコンテストやこれらに類するビジネス、エンジニアリング、デザイン分野のクリエイティブ活動に参加実績があり、試験当日のプレゼンテーションでそれらを実演・紹介できること。
    3. IBC (International Business Communication)プログラム
      次のいずれかにおいて評価(級、点数など)が以下に示す基準以上である者。ただし、資格を取得した時期は、提出期限から遡って2年以内とする。
      • 実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級かつCSEスコア2020点以上
        ※英検CBTも可とする。
      • TOEIC® Listening & Reading Test(国際ビジネスコミュニケーション協会)500点
        ※IPのスコアは出願に利用できない。
      • TOEFL iBT®(国際教育交換協議会)45点
      • TOEFL Junior® Standard  750点
      • 日商ビジネス英語検定(日本商工会議所) 3級
      • IELTS(日本英語検定協会) 4.5 ※アカデミック・モジュールに限る。
      • Cambridge English(ケンブリッジ大学英語検定機構) PET
      • GTEC CBTタイプ(ベネッセコーポレーション) 1050点(2018年度以降に取得)
      • TEAP(日本英語検定協会) 225点
      • TEAP CBT(日本英語検定協会) 420点
  2. 技能・資格取得部門

    次の1~2の資格をはじめとする各種資格を有する者。ただし、資格を取得した時期は、高等学校入学以降とする。
    各種簿記技能検定試験や外国語検定試験(日本語、英語除く)をはじめとする公的組織・機関またはそれに準じる組織・機関による検定試験において優れた成績をおさめて資格を取得した者。検定試験でおさめた成績と取得した資格の種別・名称が客観的に証明できること。各種の技能検定試験と取得資格については、下記の基本資格の他、取得者の高い能力を十分に証明できる資格であれば、検定試験と取得資格の種別・名称は問わない。資格を取得した時期は、原則として高等学校入学以降とする。

    1. 簿記技能・会計資格
      1. 簿記検定(日本商工会議所) 2級
      2. 簿記実務検定(全国商業高等学校協会) 1級
      3. 簿記能力検定(全国経理教育協会) 1級
      4. BATIC®(国際会計検定) ブックキーパーレベル
    2. 外国語検定資格(スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語など。日本語、英語を除く)
      日本語、英語以外の外国語検定資格試験で、評価(級、点数など)が下記の基準に相当すると認められる者。
      • 実用フランス語技能検定(公益財団法人フランス語教育振興協会)4級以上
      • Delf Dalf(フランス国民教育省)A1以上
      • ドイツ語技能検定(公益財団法人ドイツ語学文学振興会)4級以上
      • Goethe-Zertifikat(東京ドイツ文化センター)A1以上
      • スペイン語技能検定(公益財団法人日本スペイン協会)4級以上
      • D. E. L. E. : スペイン語検定(セルバンテス文化センター東京)A1以上
      • ロシア語能力検定(ロシア語能力検定委員会)4級以上
      • ロシア語検定試験(ロシア連邦教育科学省)入門レベル以上
      • 中国語検定(一般財団法人日本中国語検定協会)4級以上
      • 漢語水平考試(HSK)(中国国家漢語国際推進事務室)筆記試験2級以上
      • ハングル能力検定(特定非営利活動法人ハングル能力検定協会)4級以上
      • 実用イタリア語検定試験(特定非営利活動法人国際市民交流のためのイタリア語検定協会)準2級以上
      • PLIDAイタリア語検定(ダンテ・アリギエーリ協会)B1以上
      • CILS(シエナ外国人大学)Uno以上
  3. スポーツ活動部門

    次の条件に該当する者。

    各種スポーツ大会などスポーツの分野で活躍して本人の努力によって顕著な記録を残すか優れた成果をあげた者、または所属組織が相当の成績をおさめるのに多大な貢献や活躍をした者(マネージャー、審判を含む)で、それらのスポーツの分野での自分の成果と内容を客観的に証明できる者。なお、入学後は提出されたスポーツ種目に関わる運動部への入部を強制するものではない。

    1. 国際大会やインターハイ、国体などのこれに相当する全国大会に出場した者。
    2. 地方大会等で特に優秀な成績をおさめた個人または団体に所属している者。ただし、団体の場合は競技等に出場した者。
    3. 上記の基準以外でそれに準ずる者、またはその才能が期待される者。
    4. 所属組織が相当の成績を収めるのに多大な貢献や活躍をした者(マネージャー・審判を含む)。
  • 出願資格の詳細および出願方法については、入学試験要項サイト内ページですでご確認ください。
    (8月中旬に公開予定。冊子での願書配布なし。)
選考方法
  • 書類審査(出願書類)
  • 筆記試験(小論文/90分)
  • プレゼンテーション、面接試験
過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ