ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです
現在表示しているページの位置

教育の方針と課程 神奈川大学の教育研究上の目的と基本方針、教育課程と学修に関する情報を公表しています。

教育研究上の目的、教育目標および3つのポリシー

本学は、建学の精神や理念に基づき、教育研究上の目的を定め、それを具体化するための「神奈川大学の学士課程教育に関する基本方針(3つのポリシー)」を策定しています。
この大学の方針を受け、全学部・学科、研究科・専攻の方針を策定しています。

神奈川大学の目的

神奈川大学(以下「本大学」という。)は、教育基本法(昭和22年法律第25号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)にのっとり、一般教養並びに専門学術の理論及び応用を教授研究し、識見高邁にして実践力に富む人材を育成し、文化の創造発展及び人類の福祉に貢献することを目的とする。

このページのトップへ

神奈川大学の理念

「質実剛健」・「積極進取」・「中正堅実」の建学の精神に基づき、真の実学を目指す伝統を踏まえ、自立した良識ある市民としての判断力と実践的能力、国際的感性とコミュニケーション能力を有し、専門的知識と技能を身につけた、自ら成長することのできる人材を養成する。同時に、地域社会及び世界に開かれた大学としての時代と社会の付託に応えるべく、人類と社会の発展に貢献しうる研究の遂行と、その成果の社会への還元を実現する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

真の実学を重視する本学の教育理念に共感し、明確な目的意識とともに、学びや成長への強い意欲に溢れ、また、大学教育を受けるに足る、十分な学力を有する 多様な学生を受け入れます。
この目的を実現するため、入試制度の多様化と選抜方法の改善を図るとともに、初年次教育の充実や高大連携を積極的に推進します。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本学は、4年間の学士課程において、全学の学生一人一人に共通して修得が求められる学士として持つべき力の実現のため、全学共通の基礎教育と各学部・学科の導入教育とを有機的に連関させることにより、必要かつ十分な基礎的学力を修得させます。
また、各学部・学科では、その培われた基礎的学力を発展させる多様かつ高度な体系的専門教育課程を編成することにより、真の実学を具現します。
教育課程の実施に当たっては、「ゼミ・卒研の神大」の伝統を生かす少人数教育と双方向型授業をより充実させるとともに、学生の学習時間を確保し、また、成績評価を厳格化することによって単位制度の実質化をはかります。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本学の学生は、本学の真の実学を重視する伝統を踏まえ、自ら成長し、かつ他者と協力しながら社会で生き生きと活躍できる人材となることが求められます。
そのために、幅広い教養と、新しい時代に必要とされる専門的かつ体系的な知識、また、それに裏打ちされた技能を修得し、さらに地球的視野をもって考え、語り合うとともに、他者との協働を追求し、問題解決に向けて実践できる能力を備えたと認められる学生に、学位を授与します。

このページのトップへ

学部

法学部

  • 法律学科
  • 自治行政学科

経済学部

  • 経済学科
  • 現代ビジネス学科

経営学部

  • 国際経営学科

外国語学部

  • 英語英文学科
  • スペイン語学科
  • 中国語学科
  • 国際文化交流学科

人間科学部

  • 人間科学科

理学部

  • 数理・物理学科
  • 情報科学科
  • 化学科
  • 生物科学科
  • 総合理学プログラム

工学部

  • 機械工学科
  • 電気電子情報工学科
  • 物質生命化学科
  • 情報システム創成学科
  • 経営工学科
  • 建築学科
  • 総合工学プログラム

このページのトップへ

研究科

法学研究科

  • 法律学専攻

経済学研究科

  • 経済学専攻

経営学研究科

  • 国際経営専攻

外国語学研究科

  • 欧米言語文化専攻
  • 中国言語文化専攻

人間科学研究科

  • 人間科学専攻

理学研究科

  • 理学専攻

工学研究科

  • 機械工学専攻
  • 電気電子情報工学専攻
  • 応用化学専攻
  • 経営工学専攻
  • 建築学専攻

歴史民俗資料学研究科

  • 歴史民俗資料学専攻