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教育の方針と課程 神奈川大学の教育研究上の目的と基本方針、教育課程と学修に関する情報を公表しています。

教育課程の特色

本学では、多様な学生が入学する現状を受け、入学時に専攻分野が明確でない学生にも対応するため、基礎教育・教養教育を充実させ、入学後の学修や進路の柔軟性を保証しています。

FYS

FYSは、本学の初年次教育科目です。新入生(1年次生)全員を対象に、“大学への入門”を少人数のセミナー(演習)形式で行います。入学年度の前期を 使って、大学で学ぶための技法と思考力を養成します。「読み、書き、調べ、問題を発見し、自らの考えを発表し討論でき、自らの責任で行動できる」大学生と しての資質を身につけます。

副専攻

所属する学科の教育課程に沿って学修する内容を主専攻といいます。そのほかに、ある特定のテーマについて体系的まとめられた科目群から科目を履修することを副専攻といいます。たとえば、英語英文学科で英語の運用能力を高めたいと思っている学生が、同時に、国際法や国際事情などの科目を体系的に履修して、英語圏だけではなく、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ諸国との国際協力を実践するための基本的知識を身につけることができます。 副専攻は、

  1. (1)法律学
  2. (2)国際協力
  3. (3)英語コミュニケーション特修
  4. (4)地方自治
  5. (5)日本語・日本研究
  6. (6)マネジメント
  7. (7)国際交流
  8. (8)自然・環境

の8専攻がありますが、それぞれ対象となる学科が異なります。 なお、副専攻で修得した科目の単位は、一定数を所属する学科の卒業要件単位に含めることができます。