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社会への貢献 本学は建学の精神に基づき、時代と社会の付託に応え、地域社会及び社会に開かれた大学の実現を目指しています。

公開講座・エクステンション

本学の生涯学習の取り組みは、1929年(昭和4年)神奈川大学の前身である横浜専門学校創設と同時に横浜市民を対象とした「横浜夏期大学」を開校したことを端緒としています。以来、社会に開かれた大学として、地域社会との交流を大切にするとともに、文化講演会、シンポジウム、フォーラム等を開催してきました。
2006年6月の教育基本法、2007年7月の学校教育法の改正において、社会貢献、教育研究の成果を広く社会に提供することが大学の基本的役割と規定されたことに鑑み、公開講座、資格取得講座の充実、神奈川県、横浜市、平塚市等との連携事業の拡充に取り組んでいます。

本学では、2004年4月に、生涯学習・エクステンション講座の推進を図ること、併せて、都市機能のなかに新たな「学びの場」を提供するために、横浜みなとみらい21地区に「みなとみらいエクステンションセンター」(通称:KUポートスクエア)を開設し、大学と社会をつなぐエクステンション機能の拡充に取り組んできました。これは、大学が創造し蓄積してきた「知」の普及と地域社会の発展に寄与することを視野に、高度職業人の養成、企業人・離転職者のためのリカレント教育などが、現代社会の大きなニーズになっていることとの基本認識から、「みなとみらいエクステンションセンター」では、ビジネス・経営・社会・経済、教育・行政、資格取得、情報・語学・ライフスタイル、文化・教養面の講座を開設し、また、横浜キャンパスでも資格取得、文化・教養に関する各種講座を開講し、市民への学習機会の提供を行い、社会への大学の教育・研究リソースの還元を図っています。

なお、学生に対する資格取得支援も行っており、多数の講座を開設することにより、両キャンパスで毎年2,000名を超える学生が受講しています。

さらに「みなとみらいエクステンションセンター」では、各年度前期、後期に共通テーマを設定し、各界から講演者を招き各期5回程度の連続講演会を開催し、多くの市民の方々に出席を頂いています。