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    神奈川大学法科大学院

点検評価から改革へ

大学が内部で自律的に自らの活動を点検・評価することが、大学の質保証の機能等を果たしうるのかが問われている昨今、神奈川大学では点検・評価活動について、以下のような認識を持つことが重要であると考えています。

  • 1.高等教育を行うことを社会から付託された大学として、点検・評価を通じて、社会に対する説明責任を果
        たします。
  • 2.点検・評価自体を、われわれ自身が大学のもつ能力、或いはその人的資源を再発見する機会とします。
  • 3.点検・評価を、大学の抜本的な改革につなげます。

点検・評価活動は自己満足のためではなく、本学の諸活動を社会に対し説明するためにこそあることを、まずわれわれ自身が十分に自覚し、さらには、神奈川大学が蓄積してきた教育・研究活動の成果について、これを過小評価することなく、その真価を見直し、新たに世界に向かって発信することが重要であると考えています。

点検・評価活動への取り組みを、学生の成長を支えるスタッフのあり方や施設・設備等の改善の見直しにつなげていきます。また、教職員一人ひとりが積極的に意識改革を果たすことにより、組織的な改革を推し進めていきます。

神奈川大学が教育・研究の成果を世界に向け発信する大学であり続けることが、学生や教職員にとって魅力ある場所となることを信じ、点検・評価活動が大学の改革に反映しうるサイクルを確立すること、これこそが点検・評価のもっとも重要な目的であると、われわれは考えています。