News

2025.10.02
「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に本学部研究者がランクイン
【研究】「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に本学部から5名の教授がランクインしました
「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」とは、スタンフォード大学とエルゼビア社が発表している、世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」です。2024年度が更新・発表され、本学部から「単年」(single recent year)の区分に1名、「生涯」(career-long)の区分には5名の研究者がランクインしました。キャリア全体のデータは2024年末まで、最近1年間のデータは2024暦年中に受け取った引用を元にしています。このリストは、Scopus引用データベースに基づいて22の科学分野と174のサブ分野に分類され、少なくとも5つの論文を発表している世界中の科学者を対象とし、上位2%が掲載されています。
上田 渉 教授 「単年」(single recent year)部門、「生涯」(career-long)部門ランクイン
応用化学科
触媒物質化学研究室
横澤 勉 教授 「生涯」(career-long)部門ランクイン
応用化学科
分子アーキテクチャー研究室
岡本 専太郎 教授 「生涯」(career-long)部門ランクイン
生命機能学科
有機反応デザイン研究室
松本 太 教授 「生涯」(career-long)部門ランクイン
応用化学科
エネルギー材料化学研究室
2026.05.22
【受賞】 応用化学科松本 太教授らの研究グループが、一般社団法人日本材料科学会2026年度論文賞を受賞しました
2026.05.18
【研究】 理学研究科 松島佑里氏、化学生命学部 細谷浩史特任教授らの研究グループの論文が国際英文誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されました。また、ミドリゾウリムシ研究の現況を概説した和文総説が和文誌「原生生物」に掲載されました。
2026.05.18
【イベント】 第1回 KUコスメシンポジウム開催のお知らせ
2026.04.10
【授業・実験】化学生命学概論I(1年次)にてガイダンスを開催
2026.03.24
【イベント】2025年度卒業式・修了式が挙行されました