テクノラボ

PBL(課題解決型学習)を通じて
1年生から研究室で行われる研究・開発に早期に触れることが可能に
テクノラボとは
学部一年生から履修可能なPBL(課題解決型学習)講義です。サークルのように、学生が興味を持ったテーマをもとに集まったメンバーでプロジェクトに参加することで、研究室で行われる研究・開発に早期に触れることを通じて、自身が将来取り組む研究についてのイメージをつかみます。
本学の建学の精神の一つである「積極進取」の精神に基づき、与えられた課題に取り組むだけでなく、プロジェクトの研究・開発を通じて、自分が興味を持った内容について自主的かつ積極的に取り組む必要があります。学生は自発的に他のメンバーや先輩、教員と連絡を取り、ミーティングやグループワーク、開発作業などに積極的に参加します。また、これまでに学んできた座学の内容をプロジェクトに応用します。
文系学生についても、「積極進取」の精神があれば、この段階でこれまでに学んできた内容を考慮し、適切なプロジェクト内容を決定して参加することが可能です。
テクノラボで学べる4つの分野
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KURAFT(自動運転) 自動運転の開発に必要な複数の要素技術(環境理解、制御手法)を学び、さらにそれらを統合したシステムの開発手法及びそれを遂行するためのプロジェクトマネジメントについても理解します。また、自動運転AIチャレンジ大会への参加に向けて、準備を行います。
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宇宙ロケット ハイブリッドロケットの開発、特に解析、設計、加工、組立、試験を通じて、学部で学んだ座学の内容が実際の開発にどのように適用されるのかを学びます。また、各要素技術を集積の上に、システムとしてのハイブリッドロケットが成り立っていることも学びます。
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宇宙エレベーター 宇宙エレベーター模型の開発に必要な設計、加工、組み立て、制御を実習を通して学びます。3DCADの実習を行い、それを用いて3Dプリンタで模型に必要な樹脂部品を製作し、樹脂パーツと合わせて模型を製作し、マイコンで自動制御を行います。
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ロボット ロボットの開発に必要な設計、加工、組み立て、制御を実習を通して学びます。3DCADの実習を行い、それを用いて3Dプリンタで模型に必要な樹脂部品を製作します。さらに、樹脂パーツと合わせて小型ロボットを製作し、マイコンで自動制御を行います。
授業紹介
1年次前期
テクノラボA
チームを立ち上げ、プロジェクトが発動
4つの分野のプロジェクトに分かれて、それぞれのチームを作成し、プロジェクト目標を設定します。そのための基礎知識を学習します。


1年次後期
テクノラボB
プロジェクトの実現に向けて研究・開発を急ぐ
プロジェクト遂行するための研究・開発に取り組み、期末までに各自でプロジェクトマネジメントを行い、期末の評価としてプロジェクトの結果を発表します。


授業課程表
| 開講 時期 |
授業 科目 名称 |
授業 形態 |
必須/ 選択 科目 |
単位数 |
|---|---|---|---|---|
| 1年次前期 | テクノラボA | 講義及び演習 | 選択 | 2 |
| 1年次後期 | テクノラボB | 講義及び演習 | 選択 | 2 |