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2024.08.28
工学部 原村嘉彦教授が厚生労働大臣表彰(功績賞)を受賞
この表彰は、安全衛生に係る功労者に対する賞です。原村教授が2007年10月以来務めている「開放検査周期認定事前審査委員会」の委員としての活動が評価されました。
ボイラーや圧力容器は、安全を確保するために、通常年1回容器を開けて検査すること(開放検査)が義務づけられています。近年、非破壊検査などの技術が進歩したことを背景に規制緩和の流れに沿って、組織を整備し運転や保守の管理が行き届いた事業所に対して、機器を個別に指定して開放検査の周期を2年〜12年間とすることが認められています。
この審査委員会は、労働基準監督署長が認定するのに先だって、技術的な内容を審査する委員会です。この委員会は検査機関(3機関)の検査長と学識経験者とで構成され、原村教授は学識経験者として参加されています。5年間の有効期間ごとの更新の審査に加え、ボイラー等を新たに追加するときに審査をしており、年間70件程度の案件を審査しています。
受賞のコメント
光栄なことです。安全を確保するやり方は技術者としても大事なことなので、授業でもこの制度を調べさせて安全確保の要点をまとめさせるレポートも課しています。
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