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2026.01.13
附属学校生徒が開発したペットボトルハイブリッドロケットの燃焼試験を宇宙ロケット部・高野研究室指導のもとに実施し、成功しました。
2025年12月27日に、附属学校生徒が開発したペットボトルハイブリッドロケットの燃焼試験が、附属学校野球場(中山キャンパス)で実施されました。
ペットボトルハイブリッドロケットとは、酸化剤(酸素)をペットボトルに充填し、3Dプリンタで造形したプラスチック燃料を燃焼させるロケットです。宇宙ロケット部・高野研究室では、2014年からハイブリッドロケットの開発・打上を実施し、2021年には高度日本記録の10.1kmを、2024年には速度日本記録のマッハ1.5を達成していましたが、そのエンジンは大型で簡便には扱えないものでした。そこで、中高校生でも簡便に扱えるペットボトルハイブリッドロケットに着目し、附属学校生徒と共に開発を進めてきました。ペットボトルハイブリッドロケットにも、燃焼終了後、火炎がペットボトル側に逆流してしまう(逆火)という課題があるため、これを解消するための工夫を附属学校の中学生3チームが取り組み、燃焼試験でその効果を確認しました。
その結果、3チーム中2チームが燃焼に成功し、1チームは逆火を従来より小さくすることに成功しました。





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附属学校生徒が改良したペットボトルハイブリッドロケットの燃焼試験を宇宙ロケット部・高野研究室の指導のもとに実施し、成功しました