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2026.01.13
附属学校生徒が開発したペットボトルハイブリッドロケットの燃焼試験を宇宙ロケット部・高野研究室指導のもとに実施し、成功しました。
2025年12月27日に、附属学校生徒が開発したペットボトルハイブリッドロケットの燃焼試験が、附属学校野球場(中山キャンパス)で実施されました。
ペットボトルハイブリッドロケットとは、酸化剤(酸素)をペットボトルに充填し、3Dプリンタで造形したプラスチック燃料を燃焼させるロケットです。宇宙ロケット部・高野研究室では、2014年からハイブリッドロケットの開発・打上を実施し、2021年には高度日本記録の10.1kmを、2024年には速度日本記録のマッハ1.5を達成していましたが、そのエンジンは大型で簡便には扱えないものでした。そこで、中高校生でも簡便に扱えるペットボトルハイブリッドロケットに着目し、附属学校生徒と共に開発を進めてきました。ペットボトルハイブリッドロケットにも、燃焼終了後、火炎がペットボトル側に逆流してしまう(逆火)という課題があるため、これを解消するための工夫を附属学校の中学生3チームが取り組み、燃焼試験でその効果を確認しました。
その結果、3チーム中2チームが燃焼に成功し、1チームは逆火を従来より小さくすることに成功しました。





2026.07.10
鷹野和紀子工学研究所特別研究員、工学部 応用物理学科 日比野欣也教授、有働慈治教授らが開発した宇宙線観測アプリ「宙豆(そらまめ)」についての論文が、国際学術ジャーナルに受理されました
2026.07.06
工学部機械工学科の脇谷趣聞特別助教が国際会議PRESM2026において「Young Researcher Award」を受賞
2026.07.06
工学研究科工学専攻機械工学領域の田邊響介さんら(中尾研究室)が公益財団法人工作機械技術振興財団「工作機械技術振興賞・奨励賞」を受賞
2026.06.15
工学部・工学研究科主催の国際シンポジウムISMSAI2026は7月23日~25日の間に本学で開催することになりました
2026.06.15
協定校からの海外研究員(Shuran Sheng, 上海電機学院)が張斌研究室に1年間の研究生活し、共同研究の成果を電気学会誌で発表しました