お知らせ
2026.09.03
分子の「外側」が光機能を変える —π共役骨格を変えずに光吸収の強さや発光速度を制御— 理学部 辻勇人教授らのグループが発表
神奈川大学理学部の辻勇人教授と岩田啓佑特別助教らは、平面状のラダー型π共役分子において、面外方向に位置する「側鎖」が、光吸収の強さや発光速度に関わる遷移振動子強度を大きく左右することを示しました。これにより、π共役骨格そのものを変えなくても、側鎖の選択によって光学遷移の強さを制御できるようになります。
詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
