お知らせ
2026.05.26
工学部経営工学科 目片悠貴特別助教が日本人間工学会「論文賞」を受賞
工学部経営工学科 目片悠貴 特別助教の論文「変動する状況下でリアルタイムかつプロアクティブに看護師のワークロードを予測するモデルの構築」が、日本人間工学会「論文賞」を受賞しました。この賞は、対象年の「人間工学」誌上に掲載された論文のうち、最も優れた論文1編に対して授与されます。

研究内容
本研究は、集中治療室(ICU)の看護業務を再現した模擬実験に基づき、看護師の5分先のワークロードをリアルタイムで予測するモデルの構築に取り組んだものです。ICU環境内でリアルタイムに取得可能な看護師および患者の諸データを用いて、機械学習による予測モデルを提案・分析しています。
コメント
本論文は、プロアクティブなワークロード・マネジメント支援の実現に向けた一歩となる論文です。その成果を評価いただけたことを光栄に思います。