お知らせ
2026.01.26
経済学部井上修ゼミナールが「2025年度証券ゼミナール大会」で優秀賞を受賞
証券研究学生連盟が主催する「証券ゼミナール大会」は、証券・金融分野のテーマについて研究を行う全国の大学ゼミナール・研究会が、一つのテーマに基づく論文を作成し、討論を通じて知見を深める大会です。
私たちが取り組んだテーマは「株主にとって望ましい株主還元政策」です。証券市場のグローバル化が進む中で、①株主優待制度を継続する意義、②成長企業・成熟企業それぞれに適した株主還元政策の方向性、③増加する内部留保への考え方、④独立社外取締役の有用性について、複数のデータベースを用い、統計的手法(回帰分析等)により検証・分析を行いました。
受賞者
中野 歩夢,堀 裕貴,澤田 正樹,畑中 秀太,杉山 耀浩,米村 空
【受賞コメント】
この度、「優秀賞(第1位)」を受賞いたしました。大変光栄であり、心より嬉しく思います。受賞にあたっては、証券ゼミナールの仲間の存在が何より大きく、論文作成の過程で、データ収集から分析、議論の積み重ねまで協力して取り組めたことが、この結果につながったと感じています。また、ゼミの先生からいただいた多くのご助言・ご指摘も、研究の質を高める上で欠かせない支えとなりました。私たちの研究に関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。

