お知らせ
2026.01.17
スペイン語劇が上演されました

2025年12月16日火曜日、本学みなとみらいキャンパス・米田吉盛記念ホールにおいて、スペイン語学科の学生によるスペイン語劇が上演されました。本学科では、2005年の『ドン・キホーテ』より、隔年スペイン語劇の上演を続けています。本年度はまさに節目となる20周年でした。今年度取り上げた作品は、スペインを代表する詩人・劇作家ガルシア・ロルカ作『Bodas de sangre(邦題:血の婚礼)』です。当日は学内外より200名近い方々にご来場いただき、盛会のうちに幕を閉じました。出演した学生たちは、約1年前から役ごとの練習や通し稽古を重ね、着実に準備を進めてきました。後期に入ると、舞台美術、字幕、メイク、メディア担当の学生たちも加わり、互いに連携しながら完成度の高い舞台を創り上げました。今回は、みなとみらいキャンパス移転後、初の学内での上演ということもあり、多くの学生が客席から作品を鑑賞しました。中には、現在本学で学ぶスペイン語圏からの留学生の姿も多数見られました。語劇に参加した学生たちがスペイン語の台詞を操り、堂々と舞台に立つ姿は、スペイン語学科の学生たちにとって今後の学びへの意欲を新たにする貴重な機会になりました。

