お知らせ

2026.07.29

「サマコンフェス」にてファブラボみなとみらいが出張ワークショップを開催しました

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「サマーコンファレンス2026」は、公益社団法人日本青年会議所が主催する、大規模なコンベンションです。

政治・経済・社会などをテーマに、各界の有識者を招いたフォーラムやセミナーが展開され、全国から多くの参加者が集まります。

2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、パシフィコ横浜にて開催された同イベントにおいて、

初日の18日(土)にみなとみらいキャンパスのデジタル工房「ファブラボみなとみらい」が、臨港パークエリアにて1日限定の出張ワークショップを開催しました。

今回の出展は、身近な行動から環境配慮への意識を高める脱炭素ライフスタイルへの第一歩になるよう「サイエンス&ものづくり体験ブース」として実施しました。

当日はイベント開始直後から非常に多くの方にお越しいただき、午前の部は開始から1時間ほどで定員に達し、午後の部の整理券も約1時間で配布が終了するほどの大盛況となり、最終的に延べ240名の皆様にご参加いただきました。

参加者の方々からは「以前からファブラボを知っていて何度も訪れている」というリピーターの方から、「今回初めて知った」「他のイベントで楽しかったのでまた参加した」という方まで、幅広いご参加をいただきました。

中には「今日一番参加したかった企画だった」という大変嬉しい言葉もあり、お子様連れのご家族を中心に、終始笑顔があふれる時間となりました。

また、会場内に展示した作品をご覧になった参加者からは、「どんな機械を使って作ったのか」「制作時間はどのくらいかかるのか」といった質問が寄せられ、スタッフとの間で活発な対話や技術的なコミュニケーションが生まれていました。

今回の出張ワークショップは、地域のみなさまに「デジタルものづくり×サーキュラーエコノミー」の楽しさや可能性を感じていただく絶好の機会となりました。

ワークショップで使用したアクリル板は、コロナ禍で使用していたアクリルパーテーションです。これらを材料として再利用し、みんなが暮らしやすい地球を作るアイデアをカタチにする体験を通じて、

本来捨てられてしまう素材に新たな命を吹き込み、ご家族で環境課題について考え、身近な脱炭素行動を起こす素敵なきっかけをお届けできた機会となりました。