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2026.03.11

「アットヨコハマ産学連携ミーティング最終発表会」に経営学部 中見ゼミが参加しました

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2026年2月21日(金)、横浜商工会議所 横浜シンポジア にて開催された 「アットヨコハマ 産学連携ミーティング最終発表会」 に、経営学部 中見真也ゼミナールの学生が参加しました。

「アットヨコハマ産学連携ミーティング」は、地域情報プラットフォームとして横浜の魅力を発信する 株式会社アットヨコハマ が主催する産学協働プロジェクトで、2021年度の開始以来、横浜市内の大学・専門学校と連携しながら、学生の視点を生かした課題解決型の活動を進めてきました。今年度は、横浜市立大学、関東学院大学、岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校とともにプロジェクトに取り組み、最終発表会が開催されました。

中見ゼミからは、ゼミ生がチームを組んで登壇し、「音楽×滞在促進モデルの構築~産学連携における横浜観光課題の実践的解決~」をテーマに活動の成果をプレゼンテーション形式で発表しました。

横浜という地域を対象に、若者の視点での横浜の魅力発信や課題解決に向け、音楽イベントに絡めた具体的な提案を行い、会場から多くの関心を集めました。

発表の内容は、連携企業のご協力を頂き、地域活性活動として実装していく予定です。

学生たちは、実社会の課題に向き合うことで得た学びや気づきを共有し、産学連携の重要性を改めて実感しました。

発表後には、参加学生が来場者や企業関係者と意見交換を行い、地域の現場で活躍するプロフェッショナルからのフィードバックを受けるなど、貴重な経験を積む機会となりました。

神奈川大学は今後も、教育・研究の枠を超えた産学連携活動を通じて、横浜の地域活性化と社会課題の解決に積極的に取り組んでまいります。

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