お知らせ
2026.05.29
「神奈川大学情報学シンポジウム2026 -情報学と共生社会-」を開催しました

情報学分野のトップ研究者を招いた「神奈川大学情報学シンポジウム2026 -情報学と共生社会-」を5月23日に開催しました。
2023年度の初回開催時から好評を博している本シンポジウムですが、今年は、山口 高平先生(神奈川大学情報学部システム数理学科 教授)、八木 康史先生(大阪大学D3センター 特任教授)、今井 倫太先生(慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授)、永井 彰様(NTT社会情報学研究所)の4名に基調講演とともに、総合ディスカッションを行っていただきました。
総合ディスカッションでは、登壇者それぞれの専門分野や立場から、多角的な視点で情報学について活発な議論が展開され、終始熱気に包まれたシンポジウムとなりました。
開催後のアンケートには、「情報学に通じていなくても興味深い基礎的な内容も織り込んでくれて楽しかった」「AIの活用に際して、様々な観点で考えるきっかけを頂けた良い機会になった」「神奈川大学の皆様のAIや量子計算の開発や関連する研究に期待しております」などの声が寄せられました。
情報技術を取り巻く環境が大きく変化する中で、共生社会の実現に向けた情報学の役割や可能性について考えるシンポジウムとなりました。







