お知らせ

2026.02.03

神奈川大学の最新研究シーズを発信! -第2回 かながわ発 技術シーズ発表会(テクニカルショウヨコハマ2026)-

  • LINEでシェア
  • Xでポスト
  • Facebookでシェア

神奈川大学は、2026年2月5日(木)に開催される産学連携イベント「第2回 かながわ発 技術シーズ発表会」に登壇します。

本発表会は、かながわ産学公連携推進協議会、神奈川産業振興センター、横浜銀行が主催し、テクニカルショウヨコハマ2026のセミナープログラムの一つとして開催されます。
神奈川県内11大学および神奈川県立産業技術総合研究所が保有する技術シーズを企業に紹介し、新製品開発や技術課題解決に向けた産学連携の促進を目的としています。

開催概要

イベント名:第2回 かながわ発 技術シーズ発表会

日時:2026年2月5日(木)13:30~17:00(開場 13:00)

会場:パシフィコ横浜 展示ホール2階 会議室 E24/E25

内容:大学・研究機関の関係者による技術シーズ発表、技術シーズ展示、名刺交換会・個別相談会(要事前申込)

主催:かながわ産学公連携推進協議会、神奈川産業振興センター、横浜銀行 ※順不同

参加費:無料

神奈川大学 発表技術シーズ

神奈川大学からは、産業・社会課題の解決に直結する以下3件の技術シーズを発表します。

①確率モデルによる透明・公正な商材の価格最適化技術

工学部 経営工学科 佐藤 公俊 准教授

需要の不確実性を考慮した確率モデルにより、価格と受注を自動最適化。
利益最大化と需要平準化を同時に実現し、価格決定の根拠を可視化することで、顧客の納得感と信頼性を損なわない価格運用を可能にします。

②サービス業現場の問題解決のためのデータ分析とシステム最適化の融合技術

工学部 経営工学科 片桐 英樹 教授

AIによる予測と数理最適化を融合し、従業員シフト作成や配送・送迎ルート設計を自動化。
人手不足下における業務効率化、コスト削減、売上向上を同時に実現する技術です。

介護支援ロボットのための環境理解及び物体把持制御技術

工学部 機械工学科 張 斌 准教授

曖昧な音声指示の理解、対象物の高速探索、物体把持制御により、家庭環境で自律的に動作する介護支援ロボット技術を紹介します。
高齢者の自立支援と介助者の負担軽減を目指します。

 

本発表会では、名刺交換や個別相談を通じた企業とのマッチングの機会も設けられています。
産学連携や共同研究に関心をお持ちの企業の皆様は、ぜひご来場ください。

※個別相談会を希望の場合は、事前申請が必要となります

・申込期限:2026年2月4日(水曜日)17時00分

・定員80人(事前申込制)