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2026.01.23

駅伝チームコーチの大岩歩夢さんが本学創立者生誕の地・内子町を駆け抜けました

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2026年1月18日(日)に開催された「第19回内子町駅伝競走大会」に、本学陸上競技部駅伝チーム・アシスタントコーチの大岩歩夢さんが昨年に続きゲストランナーとして招待されて、俊足を披露しながら早春の内子町を駆け抜けました。

「内子町駅伝」は町を挙げて毎年1月に開催される一大イベントで、今回の第19回大会には全73チーム439名のランナーが集い様々なチームが結成されて盛大に開催されました。

大会当日は、午前中に内子町民会館で開会式が行われ、大岩さんがエントリーする「高校男子・一般の部」は正午に五十崎自治センター前から競技スタート。本学駅伝チームが箱根駅伝時に着用するユニフォーム姿で「神奈川大学」の襷を掛けた大岩さんは、沿道に集まった町の皆さまや現地在住の本学卒業生からの声援を受けながら、全7区間(22.4km)を一人で駆け抜け、先頭を走る内子高等学校陸上競技部チームのランナーと共にゴールテープを切りました。

なお、この大会にはアテネオリンピック(2004年)の女子マラソン5位入賞の土佐礼子さんもゲストランナーとして参加されていました。

創立者の故郷である内子町で2017年に「米田吉盛展」が開催されたことを契機として、内子町と本学は様々な取り組みを通じて交流を深めるなかで、2018年に行われた第13回大会から本学はゲストランナーの招待をいただいています。このたび力走した大岩さんは、本学陸上競技部駅伝チーム出身。2024年1月に行われた「第100回箱根駅伝」では、復路の注目ポイントである箱根の山下りとなる第6区において全23チーム中6位の好成績を残し、卒業後の現在はアシスタントコーチとして後進の指導にあたられています。

◇大会を終えて(大岩さんのコメント)

参加2回目となる今大会では、コース沿いの内子の町並みや山間部の美しい自然景観を楽しみながら走らせていただきました。ランナーも沿道の町の皆さまも、一体となって盛り上がるこの競技は、地域の誇りとなっていて素晴らしい駅伝大会だなと思いました。来年の大会もお声がけいただけたら、ぜひまた内子の町を走りたいと思います。このたびは大変お世話になりました。内子町の皆さまに感謝いたします。

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