文化ウィーク

中国語スピーチコンテスト


日頃の学修の成果を試すスピーチコンテスト。自由作文によるスピーチと課題文の暗誦の2部で構成されています。
日本語では112しかない音節ですが、中国語では1,300以上。中国語の発音や暗記はとても大変なものではありますが、学生たちはこのスピーチコンテストを通して、ぐんと力を伸ばしています。
中国語学科 「第25回スピーチコンテスト」(2026年1月14日)を開催しました

◎日時:2026年1月14日(水)、13:30〜17:00
◎場所:みなとみらいキャンパス 米田吉盛記念ホール(1階)
◎プログラム:
1.開会のあいさつ
2.審査員紹介
3.審査方法説明
4.暗唱部門 発表
5.初習クラス スピーチ部門 発表
6.既習クラス スピーチ部門 発表
7.合唱部門
8.講評
9.審査結果発表・表彰
10.閉会のあいさつ
◎報告:今年のスピーチコンテストには、暗唱部門6名、初習スピーチ部門2名、既習スピーチ部門4名が参加しました。スピーチ部門の発表テーマは、中国および中国語圏に関連する内容であれば内容は自由としました。また、今年からは、1年生有志が参加する合唱部門を設けました。皆が楽しく「豆豆龍(隣のトトロの中国語版)」を歌い上げましたが、特にCグループは、「声のまとまりや発音、そして表現力において総合的に高い評価」を得ました。また、1年生の2名が司会を担当してくれました、特に感謝いたします。
スピーチテーマ例
我的浙江大学留学生活(浙江大学での留学生活)
我的异文化体验(私の異文化体験)
中国和我(中国と私)
别样的爱情(特別な愛)
プログラム例
小红帽与月饼的魔法(赤ずきんと月餅の魔法)
三只小猪(3匹のこぶた)
地表最强的老板VS最有勇气的员工(ラップバトル:地球最強の社長 VS 最も勇気ある従業員)
桃太郎(桃太郎)
西游记(西遊記)
中文真有“意思”(中国語は「面白い」と掛けまして)
铃铛奇遇(鈴が導く中国の旅)