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2018.01.19

経営工学科 平良優介さんが中国で開催された国際学会においてBEST PAPER AWARD FOR WORKSHOPを受賞しました

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経営工学科4年 平良優介さん(松浦研究室所属)が2017年12月25日~28日の4日間にわたって中国福州市で開催された「ACMSA2017:2017 Asian Conference of Management Science & Applications」において「工程内バイパスが多品種混合生産ラインに与える効果」と題した論文を英語発表し、二つの特別テーマの一つのセル生産部門において、BEST PAPER AWARD FOR WORKSHOPを受賞しました。

本研究は、工程内バイパスが多品種混合生産ラインに与える効果について、「工程内バイパスを導入することで得られる効果」と「多品種混合生産ラインに工程内バイパスを導入するか否かの設計手順」の2つを生産ラインの長さの面から検討したものです。(※工程内バイパスとは、生産工程における品種間の加工時間や作業負荷の差異を吸収する方法の一つ)

平良さんは今回の研究・受賞について「実際の数値を入れたシミュレーションデータではなく、数式で効果を具体的に示すように工夫しました。数式であれば、他の条件にも当てはめて、さまざまなケースに応用できるという利点があります。参考文献がほとんどなかったため、モデルを作るのに苦労しましたが、今回こういった賞をいただけて、大変うれしく思います。このような賞がいただけたのも松浦先生、教務技術職員の浅田さん、平野先生をはじめ、多くの先生方のご指導のおかげだと強く感じています。この場をお借りして、皆さまに心より御礼申し上げます」とコメントされました。

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