プレスリリース

2019.07.04

工学部物理学教室日比野欣也教授、有働慈治准教授らの研究グループが「かに星雲から史上最高エネルギーのガンマ線を観測」に関する記者説明会を行いました

本学工学部物理学教室の日比野欣也教授、有働慈治准教授、鳥居祥二特任教授(研究当時、早稲田大学教授)らが参加する、日本と中国の共同研究であるチベットASγ(エー・エス・ガンマ)実験グループは、中国のチベット自治区の羊八井高原 (ヤンパーチン、標高4,300m) に建設した空気シャワー観測装置により、かに星雲から最大450TeVという史上最高エネルギーのガンマ線の観測に成功しました。
この件に関する記者説明会が2019年7月3日(水)に東京大学本郷キャンパスで行われました。

詳しくはこちら(東京大学宇宙線研究所)

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