プレスリリース

2019.07.08

2020年4月に「国際日本学部」を開設!

  • LINEでシェア
  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
本件のポイント

●2020年4月「国際日本学部(Faculty of Cross-Cultural and Japanese Studies)」を開設します。
●新学部特設サイトで「学びの特色」や「教員紹介」のほか、学びの魅力も動画配信開始!
●2021年4月には「みなとみらいキャンパス」に移転。YOKOHAMAならではの学びが注目を浴びています。

神奈川大学(学長:兼子良夫)では、2020年4月の「国際日本学部(Faculty of Cross-Cultural and Japanese Studies)」の設置を文部科学省に届け出ていましたが、このたび受理されましたのでお知らせします。なお、同学部の設置に伴い文部科学省に申請した200名の収容定員増も認可されています。
多様な価値観が存在し混迷する時代の人類と社会の負託に応えるために、建学の精神に立ち返り、人の交流と文化の融和を大切にし、主体的に新たな価値を創造する人材を養成することで、国際社会や地域社会の要請に積極的に応えていきます。

【新学部の概要】

名称:国際日本学部 国際文化交流学科
          日本文化学科
                            歴史民俗学科
開設時期:2020年4月
就学場所:横浜キャンパス
               2021年4月にみなとみらいキャンパスに移転
取得学位:学士(文学)
募集方法:推薦入試
               給費生試験
               大学入試センター試験利用入試
              一般入試

定員:

*国際日本学部は、既設の外国語学部国際文化交流学科の教育プログラムを発展的に改組転換し設置します。これにより、2020年度以降の外国語学部国際文化交流学科の学生募集は停止します。

関連リンク

◆国際日本学部の学び(動画)

◆国際文化交流学科の学び(動画)

◆日本文化学科の学び(動画)

◆歴史民俗学科の学び(動画)

【国際日本学部の学びの魅力】

1.世界と日本を広く深く理解できる、新しい学び
世界・日本・地域社会を「文化交流-多文化共生-コミュニケーション」という軸で研究。修得できるのは、地域貢献、企業活動、研究開発、国際協力などにつながる能力です。

2.“見て・触れて・感じる”フィールドワークを積極的に展開
開学の地YOKOHAMAのフィールドを存分に活用した学びを展開。みなとみらいエリアの博物館や美術館、劇場などの現場での実習やフィールドワークなど、五感を使った体験型学習を積極的に取り入れます。

3.学科を超えて<交流>しあう授業
学生一人ひとりの「学びたい!」を尊重し、同学部他学科のゼミナールを履修できるほか、学部共通の学部教養科目によって、世界や日本を多様な視点から考察する力を身につけることができます。

本件に関するお問い合わせ

神奈川大学 学長室
電話 045-481-5661(代)