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2019.01.31

神奈川大学と神奈川県が包括連携協定を締結しました

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兼子良夫学長、神奈川県知事 黒岩祐治(神奈川県庁 本庁舎)兼子良夫学長、神奈川県知事 黒岩祐治(神奈川県庁 本庁舎)

2019年1月31日(木)、神奈川大学(学長 兼子 良夫)と神奈川県(知事 黒岩 祐治)は、緊密な連携と協力により、地域の諸課題に適切に対応し、地域社会の発展に寄与することを目的として、包括連携協定を締結いたしました。

兼子良夫学長からのご挨拶

本日は、黒岩知事はじめ関係の皆さまのご協力を賜り、本学と神奈川県との包括連携協定を締結することができますことを、心より感謝申し上げます。
昨年、創立90周年を迎えました本学は、「質実剛健・積極進取・中正堅実」の建学の精神に基づいて、学問を通した「人をつくる」高等教育機関として、これまで22万人を超える卒業生を輩出してまいりました。
また、本学は、地域貢献の一環として、県下の市区町村や関係団体と協定を結ぶなかで、まちづくりの推進や県内企業との連携などを行ってまいりました。
そして、ただいま黒岩知事からご紹介いただきましたように、来年2020年4月には、新たな国際系学部として、これからのグローバル人材に不可欠な文化や歴史への深い理解と交流を主軸とした「国際日本学部」の開設を予定し、翌2021年には、本学創立の地に隣接し、世界的なビジネス拠点として急速に発展する「みなとみらい地区」に、この国際日本学部と、外国語学部、経営学部のグローバル系3学部を集結して、持続可能な未来社会を見据えた新たな研究と教育の「知の拠点」として、変容する資本主義社会をしなやかに生き抜く実践的能力と国際的感性を身につけた「良識ある市民」を育成してまいります。
そのような状況の下での、このたびの包括協定の締結は、国際化の推進、そして未病の改善、まちづくり及び地域社会の活性化など、持続可能な開発目標の実現に向けて、本学と県がともに手を携えて、人生100歳時代の多様化する地域社会の課題の解決に向けて、努力するための貴重な礎となることを確信いたしております。
このたびの包括協定が、本学の社会貢献の責務を一層深化させるものとなるとともに、県が地域において重要な役割を果たすための一助となりますことを祈念いたしまして、私のご挨拶とさせていただきたいと思います。

本協定により連携して取り組む事業等

本学と神奈川県は、連携・協力して以下のような施策を講じることで、地域における課題の解決やコミュニティの活性化等を推進し、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の実現を図ってまいります。

  1. 国際化の推進
  2. 未病の改善
  3. ​まちづくり及び地域社会の活性化
  4. 人材の育成
  5. 産業の振興
  6. 教育・研究・文化の振興
  7. その他協定の目的を達成するために必要な協力
添付資料

問合せ先

神奈川県政策局政策部総合政策課
政策調整担当課長 船山 電話045-210-3051
連携推進グループ 大橋 電話045-210-3068

神奈川大学
地域連携推進室課長 市川 電話045-481-5661(代表)

プレスリリース発信元

〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
神奈川大学 広報部

電話:045-481-5661(代)

FAX:045-481-9300

mail:kohou-info@kanagawa-u.ac.jp

URL:https://www.kanagawa-u.ac.jp

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