プレスリリース
2026.09.03
分子の「外側」が光機能を変える —π共役骨格を変えずに光吸収の強さや発光速度を制御— 理学部 辻勇人教授らのグループが発表
神奈川大学理学部の辻勇人教授と岩田啓佑特別助教らは、平面状のラダー型π共役分子において、面外方向に位置する「側鎖」が、光吸収の強さや発光速度に関わる遷移振動子強度を大きく左右することを示しました。これにより、π共役骨格そのものを変えなくても、側鎖の選択によって光学遷移の強さを制御できるようになります。
詳しくは、プレスリリースをご覧ください。

関連リンク
最新のお知らせ
2026.10.16
蓄電と遮熱機能のある100%分岐フォトクロミック多分岐高分子の合成に成功-化学生命学部 横澤勉教授らの研究グループが発表
2026.10.15
「竹山団地プロジェクト」がグッドデザイン賞を受賞
2026.09.17
謎の「小さく赤い点」の正体に迫る ―ガスで包まれたブラックホールの急成長を再現― 工学部 平野信吾特別助教らの研究グループが発表
2026.09.14
“永遠の化学物質”PFASはどこまで分解できるのか 理学部 堀久男教授らの研究グループが総説論文を発表
2026.09.11
文部科学省「AI for Science(SPReAD)」第2回公募に、大庭三枝教授の研究が採択