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2022.11.04

工学研究科のグループが「木の家設計グランプリ2022 優秀賞」を受賞

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工学研究科の半井雄汰さん、城所真緒さんが「木の家設計グランプリ2022」において優秀賞を受賞しました。

テーマ及び内容

「蔵暮-2つの解釈を有する蔵の計画及び蔵ネットワークライフの提案-」
神奈川県秦野市において、蔵と増築の組み合わせ方によって変化する「母家」と 「離れ」を計画しました。蔵に対して、独立した母家を計画するのではなく、蔵 を使い分けるために2棟の増築棟(パブリック/プライベート)を計画し、住ま い手が2つの解釈で蔵を利用できるライフスタイルの提案を行いました。加え て、まちの蔵をコミュニティの媒体とする蔵ネットワークの提案を行い、離れの 空間をを彩りました。

受賞のコメント

優秀賞を受賞することができ、とても嬉しく思います。自分たちが提案に対して 着目している点と、審査員の方々が着目している点に相違があったこと、また、 その説明について会場にて実際に審査を受けることができ、非常に勉強になりま した。この受賞を励みに、これからも頑張りたいと思います。

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