お知らせ
2026.03.02
ワカメ育成による海域浄化「夢ワカメ・ワークショップ」に参加しました
臨港パーク(西区みなとみらい1丁目)前の沿岸部でワカメを養殖することでブルーカーボンの取り組みを実践する「夢ワカメ・ワークショップ-横浜港におけるワカメの育成による海域浄化-」(主催:NPO法人海辺つくり研究会ほか)に神奈川大学として21株のワカメを担当。
12月6日(土)の種付け、翌2月14日(土)のワカメ回収ワークに、有志の学生6名のほかに神奈川大学社会連携部職員、みなとみらい周辺企業(株式会社トリプルアール、三菱倉庫株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社 横浜支店、横浜ダイヤビルマネジメント)のみなさまと20名を超える“チーム”として参加しました。




ワカメの養殖を利用したブルーカーボン行動として今年で25回を数えるプロジェクトで、回収の参加者は全体でボランティア含め150人超。今回、エントリー開始13分で定員に達した“知る人ぞ知る”SDGsの取り組みです。




個別に回収したワカメを計測した結果、回収総重量974.1kg、総炭素量17.8kg、総窒素量2.2kg、総リン量0.7kgとなり、Jブルークレジット係数換算でCO2貯留量換算すると1.82㎏に相当する記録を達成しました。
