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2021.04.22

工学研究科 工学専攻 情報システム創成領域の新納 穣さん(2021年3月博士前期課程修了)、工学部 情報システム創成学科 市川 淳 特別助教、秋吉 政徳 教授が、日本認知科学会 知覚と行動モデリング研究分科会において「2020年度研究会発表賞」を受賞しました

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2021年3月15日、工学研究科 工学専攻 情報システム創成領域の新納 穣さん(秋吉研究室・2021年3月博士前期課程修了)、工学部 情報システム創成学科 市川 淳 特別助教、秋吉 政徳 教授が、日本認知科学会 知覚と行動モデリング研究分科会において「2020年度研究会発表賞」を受賞しました。この賞は、2020年度に開催された当分科会において、優秀な発表に対して贈られます。

研究内容

テーマ「Virtual Realityを用いた屋内災害におけるパニック行動分析」

本研究ではVirtual Reality技術を用いて屋内施設を再現し、実際の状況に近い災害を発生させた時のパニック行動を分析するための検証基盤を構築しました。さらに、実験を行い、パニック行動を起こした参加者群と起こさなかった参加者群で視線や生理反応(心拍や皮膚電位、指尖温度)の差異を検討しました。

受賞コメント

【新納さん】

この度は2020年度の研究会発表賞に選んで頂き誠に光栄に思います。選考をしてくださった皆様、およびこれまで指導して頂いた秋吉先生、市川先生に心から感謝申し上げます。本受賞を励みにして、日々精進して参ります。

【市川特別助教】

屋内施設の環境構築や実験、分析など作業が数多くあったと思いますが、短期間でしっかりと取り組んでくれました。成果を出したことに自信をもって今後、社会人として頑張ってほしいです。更なる成長を期待しています。

【秋吉教授】

修士1年生の後期から色々と試行錯誤しながら取り組んだテーマであり、認知心理面での計測と分析という難しい課題に短い時間の中で精力的に取り組み、修了間際の3月の学会発表まで辿り着いての受賞でした。これを励みに、社会人としてますますの成長を期待しています。

 

 

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