お知らせ

2020.11.02

工学部 物質生命化学科 コロナ禍の取り組み-安全・安心に取り組める実験・実習の実現のために

工学部 物質生命化学科では、入学後初めてとなる実験・実習「物質生命化学実験基礎」の授業を対面実験にて行いました。この科目は、1年次後学期配当の必修科目であり、専門実験の基礎となる科目です。物理化学系、無機・分析化学系、有機化学系の3分野の基礎を学修する科目となります。

平時は各分野の実験室で実験を行いますが、今般のコロナ禍の状況下では、教室内の換気を考慮しドラフト以外に各実験台に排気口が設置されている教室(23-702室のみ)で3分野の実験を行っています。

また、実験指導では3密回避を踏まえ、履修学生は分散して入構し(20名以下)、TA(ティーチングアシスタント)による当日の実験支援ができないため、担当教員が複数名で指導に当たっています。

感染防止対策を徹底し、安全・安心のもと学修に専念できる環境づくりを、教職員一丸となって取り組んでいます。

物質生命化学実験基礎(1年次後学期 必修科目)コロナ禍での対面実験風景

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