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2020.06.01

工学研究科 難波脩人さん(本学卒業生)が、情報処理学会第82回全国大会において、学生奨励賞を受賞しました

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工学研究科 能登研究室の難波脩人さん(本学卒業生)が、情報処理学会第82回全国大会において、学生奨励賞を受賞しました。本賞は、学生セッションで発表された学生会員の中から座長裁量で優秀な論文・発表に対して贈られます。

受賞に際し、難波さんは「この度は、学生奨励賞を受賞することができ、 大変光栄に思います。受賞できたのは日頃から熱心にご指導いただいた能登正人先生、辻順平先生に心より感謝いたします。この経験を糧とし、今後は社会人として活躍していけるよう励んでいきたいと思います」とコメントされました。

研究内容

テーマ「農作物の長期的な自動栽培実現に向けたニューラルネットワークによるQ学習手法の提案」

普段、農家は暗黙知と呼ばれる経験と勘に基づいて野菜の栽培を行っています。一方、農業は複雑な要因が絡む作業のため、暗黙知による栽培が本当に最適な方法かどうか判断することは困難です。そこで我々は農家の知見に依存せず、農作物の栽培を最適化するという課題に取り組んできました。本研究では提案手法の良し悪しを評価するため、実際に小松菜を栽培することで生育が可能かどうか実験的に明らかにすることを目的としました。

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