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2020.03.27

工学研究科建築学専攻 博士前期課程の大谷知光さん(安田研究室)が日本音響学会の学生優秀発表賞を受賞しました

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工学研究科建築学専攻 博士前期課程2年の大谷知光さん(安田研究室)が日本音響学会の学生優秀発表賞を受賞しました。
学生優秀発表賞は平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、日本音響学会の春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。

大谷さんの受賞テーマは、「遮音壁が併設されたI桁構造高架道路裏面反射音の伝搬予測 ―3次元波動数値解析とASJ RTN-Modelによる結果の比較―」です。
ASJ RTN-Modelは日本音響学会が発表している道路交通騒音の予測モデルであり,環境アセスメントなどに広く利用されています。本予測モデルでは、凹凸の大きいI桁構造高架道路の裏面からの反射音の予測手法として散乱反射法が示されていますが、扱う対象が大規模なことから手法の詳細な検証には至っていませんでした。本研究発表は、特に高架道路下に地表面がある場合や沿道に遮音壁がある場合に着目し、大規模な3次元波動数値解析を用いて散乱反射法の予測精度を検証しようとしたものです。

受賞にあたり大谷さんは、「学生生活の最後にこのような賞をいただけたことを大変光栄に思います。日頃からご指導いただいている本学工学研究科の安田洋介教授、関根秀久教務技術職員、ニューズ環境設計の福島昭則様に深く感謝いたします。今後も目の前の仕事に精進し、社会に貢献できるように励んでいきたいと思います。」とコメントされました。

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