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2019.12.24

経営工学科(片桐研究室)3年の石津 陽基さん、川嶋 那瑠さんが、ビジネスアイデアコンテスト「外食インカレ2019」で「銅賞」を受賞しました

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2019年11月30日、経営工学科(片桐研究室)3年の石津 陽基さん、川嶋 那瑠さんが、一般社団法人日本フードサービス協会および日本フードサービス学会主催、第2回 大学生・大学院生が提案するビジネスアイデアコンテスト「外食インカレ2019」で、 全国128チーム中3位、「銅賞」を受賞しました。

この賞は、全国のアイデアから①新規性・創造性②実現可能性(効果)③論理性④パワーポイントの完成度⑤プレゼンテーション力の5項目で審査されます。

外食インカレは、外食産業を活性化する斬新なビジネスアイデアを募集。今回の応募テーマは、2020年東京オリンピック・パラリンピック以降を見据え、①「外食産業の生産性の向上策を提案」②「グローバルの視点から、外食産業のマネジメントのあり方を提案」のうち、どちらかを選択というものでした。

石津さん、川嶋さんたちのチームは、応募テーマ①を選択。『外食産業の生産性向上に取り組み、外食産業の従業員に向けてゲーミフィケーション(ゲーム的な要素をゲーム以外の分野に適用すること)の考えを取り入れた「T-check」というプラットフォーム』を提案しました。「T-check」を使って、従業員は自動で歩数、接客回数、労働時間がデータ化され、その数値に応じレベルが上がっていき、努力の見える化ができ、従業員満足度が上がるだけでなく、データから自動でシフト作成、労務管理負荷が減るといった経営者にとってもメリットがあるプラットフォームとなっています。

受賞したお二人は、「素直に嬉しい気持ちと、手伝っていただいた方たちへの感謝の気持ちで一杯です。正直なところ、銅賞で悔しい気持ちもありますが、かなりとがった提案をしたので、評価され、賞を頂き嬉しく思います。現実の問題として、日本の労働生産性が低いことがあり、コンペティションで終わらずに私たちのアイデアが労働生産性向上や働き方改革につながるよう、尽力していきたいです。」と語ってくれました。

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