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2018.04.12

学生ボランティア活動支援室の学生がカンボジアの子どもたちと交流し教育ボランティア活動を行いました

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学生ボランティア活動支援室の学生と公募で集った在学生が、2018年2月16日~25日にカンボジアを訪れ、タケオ地区の公立小学校とキエンスバイ地区の公立中学校でのボランティア活動と現地の名所を巡る社会見学を行いました。

ボランティア先では、学生たちが企画した理科実験や縁日などを開催し、子どもたちと交流しながら日本文化を教えるボランティア活動を行いました。この活動は、2016年に次いで今回が2回目となります。

学生ボランティア活動支援室とは、ボランティアを希望する本学学生に活動の場や機会を紹介する団体です。
学生スタッフが主体となって、ボランティア情報の収集・広報、ボランティア活動を希望する学生へのコーディネート、長期休業期間中のイベントの企画立案などを行っています。

今回の企画を立案した学生ボランティア活動支援室学生代表の内田佳奈さん(法学部3年)は「英語が通じない子どもたちとの交流にはじめは戸惑いましたが、遊びを通じて触れあううちに一気に距離が縮まりました。成功点を一つ挙げると、プログラムのなかに『持てる水』の実験を組み込んだことです。工学部のボランティアスタッフからの提案で、実験的要素を含んだ工作を子どもたちに体験してもらうことができました。子どもたちと再会できるように、来年もカンボジアへ訪問したいです」と笑顔で語ってくれました。

  • スーパーボールづくりをする現地の学生たちスーパーボールづくりをする現地の学生たち
  • 縁日を楽しむ子どもたち縁日を楽しむ子どもたち
  • 感謝状を受け取る内田さん(右)感謝状を受け取る内田さん(右)

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