学部からのお知らせ
2026.10.28
本学工学部機械工学科の長谷亜蘭 教授が理化学研究所より感謝状を授与
長谷亜蘭 教授が理化学研究所の五神真理事長より感謝状を授与
本学工学部機械工学科の長谷亜蘭 教授が、令和8年(2026年)6月1日、理化学研究所(以下、理研)の五神真理事長より感謝状を授与されました。
理研では、研究活動等を通じて優れた業績を上げ、理研の名声向上に貢献した職員に対し、理事長より感謝状が授与されています。
今回の感謝状は、理研の客員研究員を兼務する長谷教授が、2025年度に国内外の学会や国際会議等で受賞した計8件の業績を対象として贈られたものです。
感謝状の対象となった受賞業績
・「日本設計工学会 The Most Interesting Reading賞」(2025年5月)
・「精密工学会 精密工学会誌インパクト賞」(2025年9月)
・「CJUMP 2025 Best Paper Award」(2025年9月)
・「The 18th MIRAI Conference Excellent Research Award」(2025年10月)
・「IIIAE「Prominent Paper Award」(2025年11月)
・「TSME-ICoME 2025 Best Paper Award」(2025年12月)
・「自動車技術会関東支部 2025年度学術研究講演会(ICATYE)ベスト・ペーパー賞」(2026年3月、2件受賞)
長谷教授のコメント
このたび、理化学研究所の五神真理事長より感謝状を賜り、大変光栄に存じます。
今回の受賞は、これまで取り組んできた研究活動の成果が国内外で評価されたものであり、日頃より研究を支えてくださっている共同研究者の皆様、研究室の学生・卒業生、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も、機械加工やトライボロジー、アコースティックエミッション(AE)センシングを中心とした研究をさらに発展させ、学術的な知見の深化と産業技術の発展に貢献するとともに、次世代を担う学生の教育・研究指導にも力を注いでまいります。
