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2026.07.06

工学部機械工学科の脇谷趣聞特別助教が国際会議PRESM2026において「Young Researcher Award」を受賞

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工学部機械工学科の脇谷趣聞特別助教が国際会議PRESM2026において「Young Researcher Award」を受賞

工学部機械工学科の脇谷趣聞特別助教が2026年6月28日~7月3日にシンガポールにて開催された国際会議「International Conference on Precision Engineering and Sustainable Manufacturing (PRESM2026)」において「Young Researcher Award」を受賞しました。

【受賞概要】

 国際会議PRESM(International Conference on Precision Engineering and Sustainable Manufacturing)は、韓国精密工学会(KSPE)が主催する、精密工学と持続可能な製造技術に特化した権威ある国際会議です。毎年世界十数カ国から数百名ものトップ研究者や技術者が集い、「Smart & Green」を掲げ、次世代のモノづくりや環境負荷を低減する製造プロセス、AI・ロボティクスを融合したスマート製造について最先端の議論が交わされています。

 本会議の「Young Researcher Award」は、今後の国際的な活躍が強く期待される新進気鋭の若手研究者を称え、育成することを目的に設けられた名誉ある賞です。世界中から集まる若手研究者を対象に、研究の先進性や新規性、将来的な発展可能性などの観点から、厳選された数名のみに授与されるものであり、このたび本学工学部機械工学科の脇谷趣聞特別助教が本賞を受賞しました。

【受賞コメント】

 このたび、国際会議PRESM2026において、大変名誉ある「Young Researcher Award」をいただき、身の引き締まる思いです。この場をお借りして、日頃から多大なるご指導をいただく先生方、そして共に切磋琢磨しながら研究に励む研究室の学生達に心より深く感謝申し上げます。今回の受賞は、私一人の力ではなく、皆様の温かいご支援の賜物です。それと同時に、これからのモノづくり分野を担う若手研究者の一人として、より一層研究に励み、社会に貢献していくようにとの激励が込められたものだと受け止めております。今回の受賞を大きな糧とし、今後も日本のモノづくり技術のさらなる発展と、持続可能な社会の実現に貢献できるよう、一層研究活動へ邁進してまいります。