お知らせ

2026.09.01

第1回 応用物理学科講演会「⽉⾯から探る宇宙のはじまり」

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開催概要

日時

2026年9月30日(水)17:10〜18:10

会場
3号館307講堂
講演者
山内 大介氏(岡山理科大学)
演題
「月面から探る宇宙のはじまり」
内容

138億年前、宇宙はいかにして誕生したのか。その究極の謎を解き明かす鍵は、地球ではなく「月」にあります。厚い大気や人為的な人工電波のノイズに阻まれる地球上とは異なり、静寂に包まれた月面、とりわけその裏側は、宇宙最初期から届く極めて微弱な電波シグナルを捉える究極の観測拠点となります。月面から宇宙の歴史を「読む」プロジェクトである「月面天文台TSUKUYOMI」は、従来の地球上の望遠鏡では決して捉えることができなかった「宇宙の暗黒時代」や最初の星が誕生する直前の記憶、さらには宇宙誕生の瞬間に迫ろうとしています。なぜ今、人類は再び月を目指し、そこを天文学の新たなフロンティアとするのでしょうか。私たちがこれから目撃することになる「宇宙のはじまり」について、最新の知見を交えて分かりやすく解説します。

対象

神奈川大学の学部生・大学院生(学部・学科不問)

お申し込み

お申し込みの必要はありません。

直接会場にお越しください。

お問い合わせ

⼯学部 応⽤物理学科 教授 日比野 欣也