お知らせ
2026.09.07
夏の特別プログラム「文化財のお仕事 ー古文書(こもんじょ)修復体験ー」を実施しました
高大連携協定校の高校生を対象とした「文化財のお仕事 ー古文書(こもんじょ)修復体験ー」を8月21日に、みなとみらいキャンパスで実施しました。本プログラムは、本学の歴史民俗学科教員と日本常民文化研究所によるコラボレーション企画として実施しました。
参加した5名の高校生は、古文書修復の基本である「裏打ち」の作業を実際に体験することで、文化財に関わる仕事への理解を深めるとともに、将来の進路選択に役立つ知識や経験を得ることができました。
<参加者の声(抜粋)>
・古文書がどのように修復されているのかを体験しながら学ぶことができ、有意義な体験だった
・今後は博物館などで古文書を見るとき、内容だけでなく修復にも目を向けてみたいと思った

