お知らせ

2026.07.29

【報告】本学の教職員がEUの教育助成プログラム「Erasmus+プログラム」に参加しました(2026年度前学期)

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本学は、EUの教育助成プログラムであるErasmus+プログラムに、ヨーロッパの協定校と共同申請を行い採択されています。この度、2026年度前学期に以下、2カ国2大学にて、総勢5名の教職員がプログラムに参加をしました。

 

現地では世界各国からの教職員と有意義な研究交流、情報交換が行われるとともに、本学からは本学の国際化に関する取り組みや交換留学プログラム等の発表を行いました。併せて、各大学内の様々な施設等の見学を行いました。

カウナス・コレギア高等教育機関(リトアニア)

【2026年4月13日(月)〜4月17日(金)】、国際日本学部の島川 崇教授がリトアニアのカウナス・コレギア高等教育機関にて実施されたインターナショナル・ウィークにご出席され、「Tourism and Diplomacy in Contemporary International Relations: Balancing Cooperation and National Interests」に関する講演を行いました。

世界中から約40名の研究者が揃い、最新の研究動向の情報交換や交流について意見交換を行いました。

ヴロツワフ経済・経営大学(ポーランド)

【2026年5月18日(月)~5月22日(金)】、経営学部の齋藤 純一教授がポーランドのヴロツワフ経済・経営大学を訪問しました。同大学にて「English as a soft power for socio-economic development of Japan」に関する講義を学生向けに4コマ行い、また、両大学の今後の交流について意見交換を行いました。

ヴロツワフ経済・経営大学(ポーランド)

【2026年5月25日(月)~5月29日(金)】、ポーランドのヴロツワフ経済・経営大学を経営学部の徐 寧教教授が訪問し、「Japanese Management and Production System: JMPS」について学生へ講義を行い、「日本企業の製品と強み」や「日本企業のマネジメントの特徴」というテーマについても討議しました。また、日本企業の海外子会社における知識移転やデジタル化と生産システムの関係などに関する研究テーマについて教員と議論し、今後、日本企業の海外拠点や欧州企業を対象とした共同研究の可能性についても意見交換を行いました。

ウォムジャ大学(ポーランド)

【2026年 6月29日(月)~7月3日(金)】、情報学部の佐々木 太良助手がウォムジャ大学を訪問しました。両大学における研究交流、情報交換が行われるとともに、両大学の今後の交流について意見交換を行いました。併せて、大学内の様々な施設等の見学を行いました。

ウォムジャ大学(ポーランド)

【2026年 5月25日(月)~5月29日(金)】、教育・学生支援部国際課の事務職員1名がウォムジャ大学にて開催されたInternational Staff Weekに参加しました。同プログラムには9カ国14大学22名の教職員が参加しました。