お知らせ
2026.07.22
【募集】2026年度協定校教職員交流プログラム実施のお知らせ
神奈川大学では、本学の学術交流協定校に所属する教職員を対象とした「2026年度協定校教職員交流プログラム」を実施いたします。
本プログラムでは、本学学術交流協定校において国際交流に携わる教職員を対象に参加者を募集し、大学教育や国際交流に関する取組事例の共有ならびに今後の交流の在り方に関する意見交換を行います。
共通の課題を抱える世界各国の大学教職員同士が相互交流を深めることで、本学をはじめとする参加大学の国際化の推進および教育研究活動の発展に寄与するとともに、参加者同士のネットワーク形成を促進し、協定校間における新たな連携・交流の創出を目指します。

1.目的
本学の学術交流協定校より国際交流に携わる教職員を募集し、大学教育や国際交流の取組について、対面で事例共有や意見交換を行うことで、本学をはじめ参加大学の国際化の推進に寄与することを目的とします。
また、本プログラムを通じて、参加者間のネットワーク形成を促進し、協定校間における新たな連携・交流の創出につながるプラットフォームの構築を目指します。
2.テーマ
「横浜から世界をつなぐ国際交流の拠点と展望」をテーマに、本学の教育・国際化に関する取組紹介に加え、学生・教職員・海外協定校関係者が共に学び、交流できるプログラムを予定しています。
3.実施期間
2026年11月9日(月)~11月13日(金)
4.募集期間
2026年7月22日(水)~9月17日(木)
5.募集人数
海外協定校:20名(1大学1名まで)
国内協定校若干名(1大学1名まで)
6.対象者、応募資格(以下のすべての条件を満たす方を対象とします)
所属大学の推薦を受けた教職員
申込時および参加時に本学協定校に所属していること
大学における国際交流業務の経験を1年以上有すること
英語での発表およびディスカッションが可能であること
全日程に参加できること
※応募者多数の場合は、地域バランスを考慮のうえ、締め切り後に選考を行います。なお、初参加大学からの応募者を優先します。
※本プログラムへの参加経験がある応募者については、新規参加者を優先したうえで受入れを検討します。
その場合、宿泊費は自己負担となります。また、Erasmus+プログラムをはじめとする外部助成プログラム等を利用して参加する場合も、宿泊費は自己負担となります。
7.実施内容(予定)
参加者による事例紹介、学生・教職員との交流及び参加者間のディスカッションを実施する。
両キャンパスツアー、国際寮見学、企業訪問、フィールドワーク等を通じて、本学及び国際都市横浜への理解を深める。
8.費用
本学負担:宿泊費(本学指定ホテル/11月8日(日)~11月13日(金)の5泊)、歓迎夕食会、
懇親旅行(鎌倉見学等)
参加者負担:渡航費、日本国内交通費、海外旅行保険、食費(本学負担分を除く)、その他個人的な費用
9.企画・運営
本学国際センターが企画・運営を行います。
なお、本プログラムの一部は本学教職員向け研修として実施し、教員および学内各部署からの参加を募ります。
また、本学学生にも企画運営へ参画する機会を設け、本学全体で国際交流への理解促進を図ります。
10.その他
海外協定校参加者は海外旅行保険に加入してください。
プログラム終了後、アンケート等の必要書類を提出してください。
所属大学において成果報告会の実施、またはウェブサイト等で活動報告を行ってください。
申込後に参加を取り消す場合は、本学が手配する宿泊施設の宿泊費を含め、キャンセルに伴い発生するすべての費用を申請者が負担するものとします。
11.お問い合わせ
*上記は参考資料としての過去の事例のため、今回のプログラムの形式、内容とは異なる場合がある。