お知らせ
2026.04.18
注意喚起 麻しん(はしか)流行拡大中!
現在、国内外において麻しん(はしか)患者の増加が報告されています。
麻しんは、麻しんウイルスの感染によって発症する、全身の感染症です。感染力が非常に強く、空気感染・飛沫感染・接触感染により広がります。
感染予防
感染力が強いため、マスク・手洗い・うがいで感染を予防することは困難で、ワクチン接種が有効です。
ワクチン接種
1.母子健康手帳でワクチンを2回接種していることを確認する
2.麻しん(はしか)にかかったことがなく、下記の場合は、医療機関に相談してワクチン接種をする
・接種歴がない
・1回しか接種していない
・接種歴がわからない
麻しん(はしか)が疑われる症状
高熱
顔から全身に広がる赤い発疹
咳・鼻水
目の充血
全身のだるさ
麻しん(はしか)が疑われる症状が出たら
1.大学に入構しない、外出を控える
2.医療機関に電話等で麻疹の疑いがあることを伝える(直接医療機関に行かない)
3.医療機関の指示に従って、受診する
※公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
(厚生労働省HPより引用)