2026.07.07

経済学部 山本雅資ゼミナールが「かながわプラスマカレッジ」実証実験協力団体に採択

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経済学部 山本雅資ゼミナールに所属する、野口菜月さん、根岸一咲さん、川村結菜さん、川原野々花さん(いずれも経済学科3年生)の企画「Re:Turn Project~分別の一手間が、ちょっといい未来に~」が、「かながわプラスマカレッジ」実証実験協力団体に採択されました。

本取り組みは、神奈川県がプラごみ削減の取組を促進するため、大学生等から飲食の場でのプラごみ削減に係る企画を募集し、最大100万円の費用支援と伴走支援によりその実現を支援する事業です。

「Re:Turn Project〜分別の一手間が、ちょっといい未来に〜」は、学生が楽しみながら参加できるしくみを作ることで、自然とリサイクル行動を促せないかという着想を元に、お弁当専用回収ボックスを設置し、リサイクル回収量を増やすアイデアで、本学横浜キャンパスで実証実験を行います。6月下旬に実施された審査会では、大学生ならではの柔軟な発想と主体性が発揮された内容で今後の広がりや波及効果が期待できる、との評価を受けました。

ゼミ教員のコメント

 たまたま入手した神奈川県の宣伝チラシをゼミで紹介したところ、有志四人が立候補してくれました。ナッジの概念についてはゼミで説明したことがあったのですが、実証実験の計画を主体的にまとめてくれたので、貴重な経験になったのではないかと思います。とはいえ、ここからが本番と言えますので、気を引き締めて頑張ってもらいたいです。