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    2020年設置構想中2020年設置構想中

    国際日本学部国際日本学部

    「世界」「日本」
    「地域」の架け橋に

    「国際日本学部」で身につけるのは、単なるグローバル社会への対応能力だけではありません。磨いていくのは、世界・日本・地域社会を「文化交流・多文化共生・コミュニケーション」という軸で読み解き、具体的な地域貢献、企業活動、研究開発、国際協力などに結びつけていく能力。日本が育んできた「世界に通用する価値観」や「共生のための新しい倫理」を掘り起こし、創生し、世界に発信する能力です。 世界各国の留学生と共に学ぶ喜び、新学部の学びを切り拓く醍醐味を、ぜひ味わってください。

    We all need roots and wings !We all need roots and wings !

    文化交流とコミュニケーションで
    世界をつなぐ

    国際文化交流学科

    Department of Cross-Cultural Studies

    定員:170名
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    定員:170名

    理念・
    養成する人物像

    「世界」や「世界における日本」への深い知識と洞察力を持ち、文化間の相互理解と交流に貢献。国際的視点から日本文化の特徴を認識でき、世界・日本・地域を、文化交流とコミュニケーションにより結びつけられる人材を育成。

    学びのKEYWORD 文化理解と発信/観光という交流/ことばとメディア/世界の中の日本学びのKEYWORD 文化理解と発信/観光という交流/ことばとメディア/世界の中の日本

    取得可能な資格

    • 日本語教員
    • 学芸員

    将来の進路

    • 旅行・観光業、通訳、旅行代理店、地方自治体の観光業務部門
    • 国際展開する民間企業、地方自治体の国際業務部門、国際組織職員、NPO
    • 国際・国内・地域の文化関連企業
    • メディア、広告代理店、情報サービス業、ホームページ制作会社
    • (外国人に日本語を教える)日本語教員など

    学びのPOINT

    4つの科目群
    (2年次より)
    • 文化交流

      国際的な文化交流に
      携わりたい人へ

      世界の多様な社会を理解し、価値観の異なる人たちと交流・共生できる、国際的センスと創造性を持った人を育てます。

    • 観光文化

      観光から学び、観光で
      世界をつなぎたい人へ

      国内外の旅行・観光ビジネスだけでなく、市民レベルで国際的な相互理解を手助けできるエキスパートを育てます。

    • 言語・メディア

      「ことば」を武器に
      活躍したい人へ

      「ことば」と「コミュニケーション」のエキスパートをめざします。また、ことばとメディアの関連を学ぶ科目も充実させています。

    • 国際日本学

      日本文化を内外から見つめ、
      世界に発信したい人へ

      国内外の専門家とともに、内と外から「日本」を見つめ直し、日本文化を複眼的に理解。日本でも世界でも活躍できる人を育てます。

    文化の発信と交流をするためのツールとしての「英語」を学修

    英語に加え、7つの地域言語を選択できる

    ドイツ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ロシア語/中国語/韓国語

    実践的な学修環境

    「留学プログラム」「観光インターンシップ」「ことばとジャーナリズム」「ことばと放送メディア」などの実践科目を用意。
    授業PICK UP

    English for the Tourism IndustryEnglish for the Tourism Industry

    授業は英語で行われ、宿泊施設(ホテルや旅館)やガイドツアー、航空機内など、さまざまな観光場面で使用される英語の訓練を通して、観光関連業界のニーズに合わせた実践的な英語力を身につける。

    日本語と日本文化を探究する

    日本文化学科

    Department of Japanese Cultures

    定員:60名
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    定員:60名

    理念・
    養成する人物像

    日本文化の諸相を深く、幅広く理解し、国際的・歴史的な視野を広げ、日本文化の活性化や新たな創作活動へ向けての重要な社会的役割を果たす。日本文化を自覚し、国際的な視野を備えた文化の継承者として、多文化共生社会に貢献する人材を育成。

    学びのKEYWORD 日本語/日本文学/伝統芸能/ポップカルチャー学びのKEYWORD 日本語/日本文学/伝統芸能/ポップカルチャー

    取得可能な資格

    • 中学校教諭一種免許状(国語)※1
    • 高等学校教諭一種免許状(国語)※1
    • 日本語教員
    • 学芸員

    将来の進路

    • 中学・高校の国語教員
    • シナリオライター、コピーライター、ジャーナリスト
    • (外国人に日本語を教える)日本語教員
    • 出版・編集、マスコミ、観光業
    • 世界における日本の立ち位置を知り、企業や自治体で生かす

    学びのPOINT

    身のまわりにある日本文化をあしもとから問い直し、日本語や日本文学をはじめとした日本文化の本質を追究することが学びの中心。それらを国際的、歴史的、民俗的な視点からとらえるため、他の2つの学科との共通科目を通じ、総合的な学びを展開します。

    日本語能力を磨く

    「日本語学概論」「日本語文法論」などの授業科目を用意。日本語による言語表現や運用能力を高めます。

    日本文化を極める

    日本語、日本文学から伝統文化、演劇、美術、さらにはポップカルチャーを含めた現代文化までをカバー。「日本文学概論」「伝統文化論」「ポップカルチャー論」「日本芸能論」「日本の食文化」などの科目を多数開設。

    少人数科目が充実

    1・2年次の少人数演習「文章表現演習」「文献購読演習」をはじめ、「日本語学演習」「日本文学演習」などの科目で、日本語や日本文学を幅広く学修します。

    みなとみらいの立地を生かす

    みなとみらいにある博物館、美術館や劇場などを実際に訪れ、さまざまなアート体験を積むフィールドワークを積極的に展開。

    ※1 日本文化学科、歴史民俗学科の中学校・高等学校教諭一種免許状は、申請予定。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

    授業PICK UP

    舞台芸術論

    言葉、身体、演出、衣装や音楽など、現代日本の舞台芸術を構成する要素について学びながら、上演された作品の表現を言語化したり、実際に劇場などで舞台芸術を鑑賞したりする。

    歴史と民俗から地域を堀り下げる

    歴史民俗学科

    Department of History and Folklore Studies

    定員:70名
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    定員:70名

    理念・
    養成する人物像

    アジア、そして世界に対する幅広い視野を養成。日本の歴史および文化や民俗についてグローバルな視点から考察し、広く地域社会に貢献する。地域の歴史文化の継承・保存や活用などの場面で活躍する人材、地域活動で文化を活用し、中核を担う人材を育成。

    学びのKEYWORD 歴史学・民俗学/文化創生/博物館/地域振興学びのKEYWORD 歴史学・民俗学/文化創生/博物館/地域振興

    取得可能な資格

    • 中学校教諭一種免許状(社会)※1
    • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)※1
    • 学芸員

    将来の進路

    • 大学院進学を経て、博物学や民俗学、資料学などの専門家や研究者
    • 地域の歴史文化の継承・保存、地域文化の創生や活性化などを担う仕事
    • 博物館学芸員、歴史の教員、地域プランナー、ジャーナリスト
    • 観光業・マスメディアなど地域の歴史・民俗を扱うさまざまな職種など
    さらに学びを深めたい人は、大学院歴史民俗資料学研究科への進学も

    学びのPOINT

    ユニークな歴史研究で有名な「日本常民文化研究所」の莫大な研究資産を基礎に、横浜という首都圏にいながら日本の「歴史」や「民俗」を深く学ぶことができ、さらに「地域の活性化」に役立てることができます。

    歴史、民俗、文化創生の3分野を自由に横断しながら学べるカリキュラム

    現場を歩き、地域の人々の暮らしや資料に触れるフィールドワークが充実

    古文書や民具の扱い方を実践的に学べます。

    地域の歴史文化の継承・保存だけでなく、新たな活用を考察

    他の2つの学科と連携、グローバルな視点で歴史・民俗を学べる

    ※1 日本文化学科、歴史民俗学科の中学校・高等学校教諭一種免許状は、申請予定。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

    ※2 民俗学 民間で伝承されてきた有形、無形の資料を通して生活文化を明らかにしようとする学問

    授業PICK UP

    儀礼の民俗

    民俗社会における七五三、結婚式、葬礼、盆や正月などの人生儀礼・年中行事・祭礼・農耕儀礼の民俗誌的事例を取り上げ、儀礼の構造や意味、死と再生などそこに共通する意義を考える。

    2021年みなとみらい
    キャンパス開設

    みなとみらいキャンパスに集うグローバル系3学部

    グローバル系3学部の集結により、
    学部の「枠を超えた学び」が広がっていきます。

    2021年に
    みなとみらいキャンパスへ移転!

    国際日本学部/外国語学部/経営学部国際日本学部/外国語学部/経営学部
    キャンパス
    設置場所

    横浜市西区みなとみらい4-5-3(みなとみらい21中央地区43街区)

    ※ 横浜市神奈川区六角橋3-27-1(2020年度)
    キャンパス
    最寄駅

    みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩約6分、「新高島」駅から徒歩約4分
    JR・東急東横線・京浜急行・相鉄線・横浜市営地下鉄「横浜」駅から徒歩約11分
    JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約12分

    ※ 東急東横線「白楽」駅または「東白楽」駅から徒歩約13分(2020年度)

    グローバル感覚を磨くためにみなとみらいで学ぶ価値

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    世界に開かれた国際都市「YOKOHAMA」、時代の風を実感できます。

    国際的なビジネスの拠点であり、文化やエンターテインメントの集積地でもある国際都市「YOKOHAMA」。さらには展示会や国際会議など、社会や世界に向けた情報発信の拠点でもあり、多種多様の豊かな刺激が待っています。  
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    日本の近代化の歴史が「街のアイデンティティ」として息づく街。

    グローバルな表情の背景に、歴史がしっかり見える街。また、人々の「暮らし」が近接する生活利便性の高いエリアでもあります。日本を歴史や民俗の視点から理解する上で、理想的な環境です。  
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    この地に拠点を持つ世界的企業との連携強化を推進。

    数々の世界的企業と、研究機構設立のための相互交流をはじめ、複数のプロジェクトをすでに始動させています。 ※ 2018年、国際都市横浜を代表するホテル「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」と包括協定を締結。今後も産官学連携の拡大を進めていきます。
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