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2019.03.20

国土交通省が策定した「平成31年度船員災害防止実施計画」に、工学部経営工学科 久宗周二教授がかかわった研究データが採用されました

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この度、国土交通省が策定した「平成31年度船員災害防止実施計画」で、本学の久宗周二教授(工学部)と一般財団法人神戸マリナーズ厚生会(病院)との委託研究の成果が紹介され、同省ホームページで公開されました。

人間工学が専門の久宗教授は、これまで20年にわたり船の労働安全に関わる研究に取り組んできました。近年は国土交通省が保有する船員3,609人の健康データを神戸マリナーズ厚生会とともに分析し、船員の健康実態と対策について研究しています。例えば、船長職では運動不足等による循環器系疾患が多くなり、甲板部勤務では筋骨格系の疾患が増加することがわかりました。そこで、医師の監修のもとそれら疾患への対策も提言しています。

久宗教授は、「国の計画書で民間の研究成果が掲載されることは大変珍しく、国土交通省の政策として認められたと大変光栄に思っております。親しみが持てるようマンガによるガイドブックを作成するなど、これまであまり光が当たらなかった船員の労働環境対策に対し、今後も病院と一緒に取り組んでいく予定です」とコメントされました。

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