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2018.12.26

工学研究科 原田菜摘さん(横澤研究室)が「第8回CSJ化学フェスタ2018」において、優秀ポスター発表賞を受賞しました

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工学研究科応用化学専攻 博士前期課程1年の原田 菜摘さん(横澤研究室)が、11月16日に東京都江戸川区で開催された「第8回CSJ化学フェスタ2018」において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

公益社団法人日本化学会が主催する「CSJ 化学フェスタ」の一つ「学生ポスター発表」では、8分野、合計1,032件の発表が行われました。数ある発表のうち、1.研究に対して発表者が十分に寄与している、2.質疑応答に優れている、3.独自性が認められ今後の発展が期待できる、以上の点から優秀ポスター発表賞に選ばれました。

原田さんの研究テーマは、「様々な官能基を有する二芳香環アリレーン上の Pd 触媒の分子内移動検討」です。様々な官能基で連結した二芳香環ジブロモアリレーン上の Pd 触媒の分子内移動特性を調べた結果、2 つのベンゼン環に挟まれたメチレン、酸素、ケト基、アミノ基、スルホニル基上を Pd 触媒が移動できることを明らかにしました。さらに、この知見を基に非対称の官能基で連結した二芳香環上の分子内移動検討を行いました。

今回の受賞について原田さんは、「前回の高分子学会に続いて、ポスター賞に選んでいただき大変うれしく思います。企業の方とも意見交換ができる機会はとても貴重でした。これからも頑張ります」と、受賞の喜びと今後の意気込みをコメントしました。

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