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2018.11.30

工学部 小泉大輔さんの研究課題が「一般財団法人昭特科学振興財団 平成30年度(第1回)一般研究助成」に採択されました

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工学部物質生命化学科4年の小泉大輔さん(機能性セラミックス研究室/本橋輝樹研究室)の研究課題が一般財団法人昭特科学振興財団の「平成30年度(第1回)一般研究助成」に採択されました。この研究助成は、科学技術の振興を図り、学生の研究に寄与することを目的として、大学の研究活動に対する助成を行うものです。

小泉さんは今回の研究助成採択について、「このたびは助成して頂けることとなり、大変嬉しく思います。自分の専攻とは大きく異なる研究課題ですが、化学実験にメカトロニクスを取り入れた革新的な研究となるよう精進していきます」と、今後にかける意気込みを語ってくれました。

【研究課題について】

テーマ:既存の特殊装置に対する汎用的な遠隔監視システムの開発とその実用化

科学分野の製造や研究で使用されている精密工作機械や分析機器などの特殊装置には、高い性能と信頼性が求められる。そのため安易に改造することは必要な性能が得られなくなるだけでなく、安全性をも欠く可能性が高い。そこで特殊装置には改造を施さず、装置標準のインターフェイスをロボティクスによって遠隔あるいは自動で操作させるシステムの開発と、特殊装置を安全に無人運転させる実用試験を行うものである。

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