• ホーム
  • 研究活動
  • お知らせ
  • 工学部 岩倉いずみ准教授の研究課題「サブ10フェムト秒パルスレーザー光を利用する電子励起状態における核波束運動の可視化」がコニカミノルタ科学技術振興財団の画像科学奨励賞を受賞しました
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

研究活動についてのお知らせ

2018.09.28

工学部 岩倉いずみ准教授の研究課題「サブ10フェムト秒パルスレーザー光を利用する電子励起状態における核波束運動の可視化」がコニカミノルタ科学技術振興財団の画像科学奨励賞を受賞しました

このページを他の人と共有する

本学工学部 化学教室の岩倉いずみ准教授の研究課題「サブ10フェムト秒パルスレーザー光を利用する電子励起状態における核波束運動の可視化」が、コニカミノルタ画像科学奨励賞を受賞しました。本奨励賞は、AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域が対象となります。これら様々な研究分野における光及び画像技術の応用や斬新な発想による挑戦的な研究に対して賞が贈呈されます。

岩倉准教授は、フェムト秒レーザー分光の研究に長年取り組んでいますが、従来の研究テーマを発展させ、この研究では新たに「核波束運動の可視化」に取り組みます。

岩倉准教授は、「これまでの研究では、サブ10-fsパルス光を用いて化学反応過程を可視化することが目的でした。この賞には、世界中に数台しかない紫外サブ10-fsパルス光を用いて光励起直後の初期核波束運動を可視化することを目的とした研究テーマで申請しました。従来の研究テーマとは異なる新たな研究テーマに挑戦できることを嬉しく思っています」とコメントされました。

関連リンク

最新の研究活動についてのお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ