プレスリリース
2025.07.31
理学部 大平剛教授らの研究グループが、毛ガニから血糖値の調節ホルモンを発見
理学部 大平剛教授らによる共同研究グループは、ケガニ(Erimacrus isenbeckii)の血糖値調節因子(※1)を発見しました。
今後、ケガニの他の眼柄ホルモンの研究を進めることで、ケガニの成長促進や繁殖の効率化を促す技術の開発につながることが期待されます。
本研究成果は、2025年7月6日に国際学術誌『General and Comparative Endocrinology』のオンライン版に掲載されました。
詳しくは、プレスリリースをご覧ください。
(※1) 血糖値調節因子:血糖値を適切に調整するために働くホルモなどの小分子。
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